

日程:7月22日~24日
場所:とちわら子ども自然体験キャンプ場
◆報告◆
流しそうめんや、野菜の収穫、虫取りや花火など、田舎暮らしのプログラム満載でした。都会ではなかなか見ることができない、虫網を持って外を走りまわる姿がたくさんありました。虫の図鑑は豪華な大きさで完成できました!!
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日程:7月22日~24日
場所:とちわら子ども自然体験キャンプ場
◆報告◆
流しそうめんや、野菜の収穫、虫取りや花火など、田舎暮らしのプログラム満載でした。都会ではなかなか見ることができない、虫網を持って外を走りまわる姿がたくさんありました。虫の図鑑は豪華な大きさで完成できました!!
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日程:7月26日~29日
場所:四万十川
◆報告◆
広大な四万十川をカヌーに乗って下流まで下りました。川の流れは基本的に緩やかで、カヌーに乗るにしても、飛び込むにしても、ゲームをするにしても、非常に過ごしやすく、贅沢な時間でした。あの夕焼けバックの時間が忘れられません。
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日程:8月1日~4日
場所:しまなみ海道
◆報告◆
自転車に乗って約90キロ。しまなみ海道を子ども達の力だけで縦断しました。途中でパンクすることもあったり、忘れ物をして橋を元に戻ることもあったりで、色んなドラマがそこにありました。渡りきったあとのフェリーの風は最高です。
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場所:明石少年自然の家
◆報告◆
1泊2日ですが、海で遊んで、ゲーム大会をして、工作をして、キャンプファイヤーをして、パンを焼いて、野外炊飯をして…と内容てんこ盛り!! このキャンプを入り口として、是非次は2泊3日、3泊4日と長めのキャンプに来て欲しいです。
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日程:8月8日~10日
場所:四国三郎の郷
◆報告◆
昔妖精が居たと言われる場所へみんなで行き、その妖精さんたちを成仏させるためにツリーハウスをみんなで作って、キャンプファイヤーをしよう! ということに。そして、見事なツリーハウスが完成し、みんなで大喜びしました!!
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日程:8月11日~15日
場所:美方高原とちのき村
◆報告◆
子ども達で物語の結末を考えて、撮影をして、一本の映画を完成させてきました。登場人物の気持ちを、仲間の気持ちを一生懸命考えて、人のことを真剣に考える 「優しさ」を見つけて帰ってきたように感じます。
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日程:8月11日~13日
場所:美方高原とちのき村
◆報告◆
おおとちの木を見たり、滝に打たれたりたくさんの自然に触れることができました。また、カレー作り・ナイトハイク・沢登り・キャンドルファイヤーなどなど、アウトドアを堪能した2泊3日でした。
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日程:8月19日~21日
場所:ヒルゼン高原
◆報告◆
自分たちで草むらを開拓してテントを立てて、大雨の中場所を移動しながら、 自分たちの場所を作っていきました。それはまさにサバイバルで、子ども達の表情はむみるうちにたくましくなっていきました。屋根があるって素晴らしい!!
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日程:8月25日~30日
場所:いえしま自然体験センター
◆報告◆
GNCAが誇るスペシャルキャンプ、それが「スーパーアドベンチャーキャンプ」です。キャンプファイヤーでの「生きる」をテーマにした劇は、今まで見たどんなスタンツよりも一生懸命で、心がこもっていました。
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日程:2011年1月3日~1月6日
場所:管平スキー場
■活動を終えて■
全く初めての子、一度は経験したことのある子、一人でリフトに乗れる子…など、様々なコースに分かれてレッスンを行いました! さすがはスキースクールの先生。 子どもたちはどんどん上達し、初心者の子も全員リフトに乗れました!!
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日程:2011年1月8日~1月10日
場所:美方高原とちのき村
■活動を終えて■
イグルー造りに挑戦しました!! イグルーとは雪のブロックで作るかまくらの様なもの。全員必死で、最後の最後まで自分たちの思い描くイグルーに近づけようと努力しました。まさに雪に溶け込んだ2泊3日でした!
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日程:2011年1月8日~1月10日
場所:愛媛新居浜
■活動を終えて■
梅田にいる盗賊からミロのビーナスの腕を取り返せ!! しかし謎を解いていくとなんと愛媛の新居浜に!! 涙も感動もたくさん溢れたハラハラどきどき大冒険でした。「奉仕の心」まさにそんなことを学んだ2泊3日でした。
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日程:2011年3月26日~3月27日
場所:とちわら子ども自然体験キャンプ場
■活動を終えて■
春の七草を集めて、図鑑を作りました!! 春の七草の名前はもちろんのこと、特徴や、どこに生えているか? そしてその味まで!! 子どもたちに人気なのは、天ぷらとチジミ!! お腹いっぱい食べて、春の七草の知識も栄養も体に取りいれました!
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日程:2011年3月29日~4月3日
場所:南但馬自然学校
■活動を終えて■
リーダーになることを夢見た少年少女たちが、様々な試練を乗り越えた5泊6日!! 低学年の子どもたちの憧れの的として、駆け抜けました。悔しさと、寂しさと、嬉しさからくる、たくさんの涙を見ました。一生懸命ってすばらしい。
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日程:2011年4月1日~4月3日
場所:南但馬自然学校
■活動を終えて■
たくさんのリーダーに囲まれて、いっぱい遊んだ2泊3日。黒ウサギ団と呼ばれるライバルと勝負して、宝箱をゲット! 宝箱の中には…? 笑顔がいっぱい入っていました。 わんぱくに無邪気に遊ぶ姿が一番子どもらしいですよね!!
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日程:2011年4月5日~4月6日
場所:神戸少年自然の家
■活動を終えて■
伝説のハンター「モモンガ」からの依頼を受けるために、まずはハンター試験を受けました!! 無事全員合格で、みんなはおおはしゃぎ!! 「与一の矢」という矢を冒険の末手に入れ無事にミッションクリアー!!
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日程:2010年12月28日~12月29日
場所:宇和野高原野外センター
■雪遊び■
この高原にいる「モンゴル」という名の王様に面白い遊びを提案しよう!すると「モンゴルコイン」を貰えるぞ!!モンゴルコインを集めると、素敵なアイテム(ソリやスコップやチョコなど)と交換してもらえるんだ!いっぱい集めていろんな遊びを楽しもう!!ソリで遠くまで滑る子もいれば、雪だるまを作る子、かまくらを作る子もいて、みんな思い思いに楽しみました。
■キャンドルファイヤー■
楽しいキャンドルファイヤーの時間!!モンゴル王と一緒にゲーム大会。いろんなリーダーが出てきてお腹いっぱい笑って、踊って、ゲームしました!!
■活動を終えて■
発想力を爆発させるために、モンゴル王は、子どもたちから楽しい遊びをたくさん引き出します。そしてコインを使って新しい遊び道具と交換すると、また新しいアイデアを膨らませました。しかし、そのアイデアは、一人で実行しても評価はしてはもらえません。モンゴル王は、友達を一緒にやってみて、楽しかったことのみを評価します。そうした繰り返しで子どもたちは、どんどんアイデアを出し、その種を元に新しい友達を作って行きました。楽しい事をみんなでやれば、自然と友達はできるんだと実感した瞬間だったと感じます。
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日程:2010年12月26日~12月27日
場所:とちわら子ども自然体験キャンプ場
■カルタ大会~平成さるカニ合戦vo.4~■
里山の家の中を探索し、みんなの家との違いを見つけたら、カルタ作りに挑戦!!楽しいカルタができたら、みんなで一緒に大盛り上がり!!「さるチーム」と「かにチーム」に分かれ、カルタの取り合いをしました!!みんな本当にいい笑顔でカルタをしました。
■おもちつき■
様々な味(きなこ、砂糖しょうゆ、あんこ、大根おろし)を楽しみながら食べる。おもちアラカルトをするために、みんなでぺったんぺったんおもちつき!早く急いでつかないと、固くなっちゃうよ!!おもちがつけたら、食べるもちと、鏡餅用のおもちに分けよう!みんなでついたおもちの味は・・・?おいし~!!
■活動を終えて■
家の様子と、里山の様子を比較して、違いを見つけながら楽しみました。違いをカルタにして、目に見える形にして、さらにそれをカルタにして反復して遊ぶことで、比較することの楽しさを知りました。それは、物事を多角的に見る力です。一つのことだけでいいと思わず、いろいろと比較をしてみることで、それぞれの良さがわかるようになって欲しいと考えています。その上で、今の自分に合っていると感じる方を、選び取る力がつけばいいなと思います。
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日程:2010年8月14日(土)~8日17日(火) 場所:いえしま自然体験センター
■ 宝探し ■
数々の修行をして、一人前の海賊となった子ども達は、【ギギ】という魔物との戦いから宝の地図を手に入れます。その地図には暗号が記されていましたが、苦労しつつもなんとか解読!暗号の通り、地図を火にかざすと、うっすら 宝のありかを示す印が浮かび上がって…。しかし、その場所へ行った子ども達が見つけたのは、ゴミだらけの浜と、海をこよなく愛した海賊の日記でした。
■ 宝発見 ■
辿りついた浜で見たのは、自動車のタイヤ、冷蔵庫と 「なんでこんなものが!?」 というものばかり。中には、韓国語や中国語が書かれているゴミも。見つけた海賊の日記も、それを嘆く内容であり、子どもたち自身が 「人間が出したゴミが最後は海に行きついているんだね」と感じた瞬間でした。その時、宝箱が 壊れ、中からもうひとつの宝が!!【火に入れると願い事が叶う紙】残り少ない紙をみんなで分け、キャンプファイヤーの時間を皆で心待ちにしました。
活動を終えて
今回のキャンプでは、子どもたちの持っている底力の大きさに驚かされました。宝の地図のために得体のしれない魔物に立ち向かったり、暑い中、山道を抜けて宝を探したりと、精神的にも身体的にも本当によく頑張っていました。そして、子ども達がそれだけ頑張れたのは、心のどこかに必ず持っている「積極性」や「好奇心」が全面に出たからのように思います。普通に「山道を歩きます」と言ったら、間違いなく「え~~!!」と言うでしょうが、「宝が待っている」と思うと頑張れる。「やりたい!!」って思った時の子ども達の力は大人の想像をはるかに超えると感じた二泊三日でした。(花房 洸希)
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日程:2010年8月13日(金)~8月15日(日) 場所:南但馬自然学校
■ ライトトラップ ■
子どもたちから「一度、やってみたかった!」という声が多かった ライトトラップ。白い布とブラックライトをつかって虫をおびき寄せ、アンテナのような蛾の触角を観察したり、普段見ることができない昆虫を観察したりしました。「自分で起きる」ことを条件に、夜中の2時にも様子を見に行くと、ミヤマクワガタ(雌)を見つけることができました。
活動を終えて
このキャンプの1番の魅力はなんと言っても「博士」です。しかしその魅力は、昆虫の名前をたくさん知っているということではありません。見た目や貴重さにとらわれず、どんな昆虫に対しても同じだけの愛情を持って接する「博士」の姿勢は、子どもたちにも、これから成長していくなかで大切な何かを教えてくれると思います。(伊藤 嘉範)
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日程:2010年8月8日(日)~8月10日(火) 場所:美原高原自然の家とちのき村
■ 沢登り ■
流れる水流に負けまいと、一生懸命沢を登りました。木の枝をくぐり抜け、 岩を登り、無事滝の前で記念撮影。誰かが滝に打たれ始めると、皆もそれに続いていき、全員でずぶ濡れになりながら遊びました
■ 晩餐会 ■
キャンプ中2回目の野外炊飯は、グループごとに別々のメニューをつくり、それをみんなで食べあいました。肉じゃか・シチュー・巨大オムライス・焼きそば・炊き込みご飯とメニューは様々。一生懸命作った料理の味は格別で、思わず笑顔。そして、なにより「僕たちの 料理食べて」 とお互い招待し合う 子ども達の笑顔がとても輝いていたように思います。
活動を終えて
「ただ、笑うのではなく、一生懸命頑張って、その達成感から出る笑顔を大切にしたい」 その思いの基、 今回のキャンプを企画しました。ポイントラリー、沢登り、晩餐会と身体を動かして一生懸命頑張った子どもたちの顔は、まさに「達成感に満ち溢れた笑顔」 だったように思います。最終日のアルバムづくりでは、キャンプ中の写真を集め、自分たちの 「笑顔」 を記録していきました。子ども達には、これから先も、いつまでも「笑顔」 でいて欲しいなと思います。 (花房 洸希)
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日程:2010年8月1日(日)~8月3日(火) 場所:里山ねっとあやべ
■ 廃校調査 ■
「このキャンプ場で起こっている7不思議を解決する!!」 という想いのもと集った子どもたちは、それが人の仕業なのか?霊の仕業なのか?を確かめるために廃校となった校舎を調査しました。恐る恐る仲間と共に調査を実施した結果…人の仕業だと分かったのです!!
■ 除霊 ■
7つの不思議のうち、6つまでは解明し、犯人も見つけた子どもたち。しかし、7つ目は幽霊の仕業であったことが判明。その霊を霊媒師が除霊したはずが…!! リーダーの体に乗り移った霊が、失くしてしまった「骨」 を探して動き始めました!! 子どもたちは必死で旧校舎から骨を探し出し、無事除霊に成功!! リーダーも無事で一件落着となりました。
活動を終えて
「困っている人を助けたい。」 その想いは、本来人は持っています。しかし、助けたい気持ちよりも、恐かったり、面倒だったり、そんな想いが勝ってしまい、手を止めることもあります。このキャンプでは、そういった人を助ける経験や、そして助けた後の感謝の思いを体全身で感じる経験をします。そんな場面を積重ねることで、きっと人は、「困っている人がいれば助けるのが当たり前」という優しさや、価値観を身につけるのだと感じています。次回はどんな人助けになるのでしょう?(伊賀上 将司)
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日程:2010年7月23日(金)~7月26日(月) 場所:富士山
■ 富士登山 ■
下から見れば、 「こんなものか」 と感じる富士山ですが、いざ登り始めると、その偉大さにビックリ!! しかし、足を進める度に、ちょっとずつ上に登っているのが実感できるため、富士登山は気持ちがいいのです。途中高山病になり、足を止めてしまう子もいましたが、今年は無事全員10合目までたどり着きました!! 頭も体もくたくたになりながら見下ろす風景はまさに絶景で、達成感を体全身で感じられました。みんなが口々にいうのは… 「絶対一人では無理だった…。」
活動を終えて
登り終わった後のふりかえりで、子どもたちが口々に言うのは、「仲間の応援があったから登れた。」 でした。それは、それぞれがきっといろんな場面で感じていた、素直な気持ちだったんだと思います。一人でも欠けてしまうのが怖くて、高山病になってしまった子たちを救うように、リュックを背負い合い、「頑張ろう!!」 と声を掛け合い、最後の絶景を手に入れた子どもたち。きっと大きな自信となって、今後学校生活で活かせるのでしょう。なぜなら、これ以上大きな山は日本には無いんですから。(伊賀上 将司)
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日程:2010年 4月1日~5日
場所:マレーシア ボルネオ島 コタキナバル
ねらい:視野拡大
概要:今回は旅行ではなく、キャンプとしての海外です。その違いを明確に感じ、改めてキャンプの素晴らしさに気づけた5日間でした。キャンプは、ただツアーのように次から次に観て回り、興味がある人だけが解るような環境ではありません。リーダーがいるからこそ、そこで得た情報はグループにしっかりと伝達され、感じたことを心に落とし込むことができます。小グループというキャンプの特質上、一人一人の満足の度合いを良く見れます。基本的に一人でつまらなさそうな子は出ず、グループみんなで一緒に仲間となって楽しむことが可能です。そういう意味でも、今回キャンプとしてボルネオに行けた参加者の子たちは、非常に充実できたと思います。日本ではまだ寒く、ジャンバーが必要な頃に、半袖でも汗をかく熱帯の地に足を踏み入れました。そこで感じた、漂ってくる匂い、聞こえる音、見える物、全てをとっても、やはり日本とは異なりました。今回で感じた、 「文化の違い、空気の違いがもたらす環境への変化」 を、今回行けなかった人たちへと伝えていきたいと思いました。四季がある日本は本当に素晴らしい!
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日程:2010年 3月29日~31日
場所:美方高原とちのき村
ねらい:一生懸命
概要:リーダー達の体の中に 「黒ウサギ団」 の魂が入ってしまった!! これは一生懸命頑張った時にもらえる、がんばりの証 「ワンパック」 を集めてリーダーを救わなければ!! ということで、様々なゲームを行いました。一度は負けて悔しい思いもしたけれど、頑張った子どもたちは、最後には黒ウサギ団のみんなを仲間に引き入れることに成功!! その後、黒ウサギ団のお祭り 「キャンドルファイヤー」 で大盛り上がり! 黒幕ウサギもやっつけて、無事とちのき村を守った子どもたちは元気に帰りました。
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日程:2010年 3月26日~31日
場所:美方高原とちのき村
ねらい:責任感
概要:「いつかリーダーになりたい。」 そんな夢を叶えるのがこのドリームキャンプです。しかしリーダーになるということは簡単ではありません。1人前のリーダーになるために、子どもたちは様々な試練を乗り越えます。時に失敗し、時に成功しながら、全員で力を合わせ、支え合うことで、どうにかリーダーの資格を手に入れました。リーダーネームの入った名札を、首にかけられた時の子どもたちの目は本気です。5日目の夜、泣きながら別れを惜しみ、住所の交換をしている姿がありました。そんなずっと繋がっていたいと思うほど、仲間の存在を大きく感じられるキャンプでした。