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宿泊コース活動報告

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ワールドワイドキャンプinボルネオ

日程:2010年 4月1日~5日
場所:マレーシア ボルネオ島 コタキナバル
ねらい:視野拡大
概要:今回は旅行ではなく、キャンプとしての海外です。その違いを明確に感じ、改めてキャンプの素晴らしさに気づけた5日間でした。キャンプは、ただツアーのように次から次に観て回り、興味がある人だけが解るような環境ではありません。リーダーがいるからこそ、そこで得た情報はグループにしっかりと伝達され、感じたことを心に落とし込むことができます。小グループというキャンプの特質上、一人一人の満足の度合いを良く見れます。基本的に一人でつまらなさそうな子は出ず、グループみんなで一緒に仲間となって楽しむことが可能です。そういう意味でも、今回キャンプとしてボルネオに行けた参加者の子たちは、非常に充実できたと思います。日本ではまだ寒く、ジャンバーが必要な頃に、半袖でも汗をかく熱帯の地に足を踏み入れました。そこで感じた、漂ってくる匂い、聞こえる音、見える物、全てをとっても、やはり日本とは異なりました。今回で感じた、 「文化の違い、空気の違いがもたらす環境への変化」 を、今回行けなかった人たちへと伝えていきたいと思いました。四季がある日本は本当に素晴らしい!

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わんぱくキャンプ

日程:2010年 3月29日~31日
場所:美方高原とちのき村
ねらい:一生懸命
概要:リーダー達の体の中に 「黒ウサギ団」 の魂が入ってしまった!! これは一生懸命頑張った時にもらえる、がんばりの証 「ワンパック」 を集めてリーダーを救わなければ!! ということで、様々なゲームを行いました。一度は負けて悔しい思いもしたけれど、頑張った子どもたちは、最後には黒ウサギ団のみんなを仲間に引き入れることに成功!! その後、黒ウサギ団のお祭り 「キャンドルファイヤー」 で大盛り上がり! 黒幕ウサギもやっつけて、無事とちのき村を守った子どもたちは元気に帰りました。

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ドリームキャンプ

日程:2010年 3月26日~31日
場所:美方高原とちのき村
ねらい:責任感
概要:「いつかリーダーになりたい。」 そんな夢を叶えるのがこのドリームキャンプです。しかしリーダーになるということは簡単ではありません。1人前のリーダーになるために、子どもたちは様々な試練を乗り越えます。時に失敗し、時に成功しながら、全員で力を合わせ、支え合うことで、どうにかリーダーの資格を手に入れました。リーダーネームの入った名札を、首にかけられた時の子どもたちの目は本気です。5日目の夜、泣きながら別れを惜しみ、住所の交換をしている姿がありました。そんなずっと繋がっていたいと思うほど、仲間の存在を大きく感じられるキャンプでした。

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スプリングキャンプ~サイエンスコース~

日程:2010年 4月2日~5日
場所:南但馬自然学校
ねらい:探究心
概要:科学を用いて、子どもたちの “探究心” を養いたい。その想いの基、キャン
プ中は 「よく見て」、 「よく考えて」、 「やってみる!」 を合言葉に、様々な観察・考察・実験をくり返してきました。子どもたちの目の前で起こる不思議な現象も、ただ 「不思議」 で終わるのではなく、一つひとつ自分たちで答えを導き出していきました。科学的根拠があるものもあれば、ないものもありましたが、そうやって「自分の力で答えを考える」 ことが、 「ただ答えを教える」 ことよりも意味があるものだと感じました。

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春の里山キャンプ

日程:2010年 3月26日~28日
場所:とちわら子ども自然体験キャンプ場
ねらい:感受性
概要:万華鏡は観察のためのアイテムとして用いるつもりでした。しかし、実際に使ってみると、その用途だけにとどまらず、コミュニケーションの道具としての役割も大きく果たしてくれました。家に持って帰ってからも、散歩のお供に持って出かけてみると、いつもとは少し違った親子のコミュニケーションが生まれると思います。

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シネマトレジャーハンティング

日程:2010年 3月20日~22日
場所:神戸異人館~兎和野高原
ねらい:自主性
概要:「自主性」 をテーマに置いたこのキャンプは、子どもたちが物語の主人公となり進められます。それは時として苦しいこともありますが、全て自分たちで選択した結末です。その責任を背負いながらも、背負ったからこその最高級の感動を味わい、一生心に残るような瞬間を描くことが今回もできました。自主的に何かを行うことは、誰かに判断を委ねない強い心が必要です。子どもたちには、そんな瞬間をたくさん乗り越え、心の芯が強い大人になって欲しいと思います。