■2010年の総評■
子どもたちも、リーダーも、集合場所も様々で、いろんな個性が毎回発見できる日帰り活動。七色の個性を毎回認め合えるため、「これでいいんだ」と自分自身を肯定的みられるようになって欲しいと願いを込めています。最後の勝田王は登山。苦しい山を登りながら、仲間とならここまで来れるようになったんだねと笑いあいました。


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レインボーキッズクラブ • 活動報告
■2010年の総評■
子どもたちも、リーダーも、集合場所も様々で、いろんな個性が毎回発見できる日帰り活動。七色の個性を毎回認め合えるため、「これでいいんだ」と自分自身を肯定的みられるようになって欲しいと願いを込めています。最後の勝田王は登山。苦しい山を登りながら、仲間とならここまで来れるようになったんだねと笑いあいました。


レインボーキッズクラブ • 活動報告


日程:2010年10/16・17・24 場所:しあわせの村
しあわせの村到着
「今日は、しあわせの村全部を使ってオニごっこをします。」 と言った瞬間、子どもたちは「イエーィ!!」 と大興奮! 少し難しいルールもあったけど、「聞きのがさまい」とみんな真剣真剣…。
作戦会議
「ここでオニがきたらこうして…」、「この場所からだと先にこっちに行った方が…」と、グループに分かれてヒソヒソヒソヒソ…。「ここで作戦立ててたら他のグループに丸聞こえだよ。」と言われ、そそくさ移動するグループも。
巨大オニごっこスタート
相手チームに見つからないようミッションをクリアするけど、よりによって内容は「大声で歌う」「鐘をならす」等、自分の存在を知らせるものばかり。周りうよく見てやらないと「ギャー!!オニがきたー!!」
結果発表
一日中逃げ回った今回の巨大オニごっこ。優勝チームは…「○○グループ!!」その瞬間、「やったー」と喜ぶ優勝チームと、悔しそうにしする他のグループ。「でも、みんな頑張ったね。」と、優勝チームとお互いに健闘を称えあったね。
活動を終えて
今回の活動は「話し合うことの面白さ」を子どもたちに感じて欲しいと思い、企画しました。低学年の子には難しいルールもありましたが、これを高学年の子が教えてあげたり、少し大人しい子が頑張って自分の想いを言葉に出してみたりと、グループごとに様々な様子が見受けられました。優勝チームは1チームのみでしたが、どの子もみんな満足気で、きっとそれぞれが、「自分の想いを伝えて、納得した上で闘ったから」ではないかと思います。想いを言葉に出すということは勇気のいることです。勇気を出して伝えて、認めてもらえたら嬉しい。その繰り返しでコミュニケーションがどんどん活性化していくのだと感じた活動でした。
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日程:2010年9月11日(土) 場所:葉台川原 ひみつの場所
ひみつの場所到着
「今日は今まで一回も行ったことがない場所で秘密基地をつくろう!!」という言葉に子どもたちはワクワク!! でも、来た場所は、なんとガードレールの下の森の中。「え? ここ?」少し不安そうな子どもたち…。
場所探し
ガードレール下をくぐり抜け、草木をかき分けていくと…。拓けた場所に到着。なるほど! 確かにここなら他の人たちにはわからないし、基地をつくるスペースも十分ありそう!! 道具を受け取り、グループごとに場所探しの旅へ出かけたよ!
基地づくり
「場所も決まったし、どんな基地を作ろうか? 皆はどんな道具を持ってきた?」ダンボール、レジャーシート、カーテン、大きな布、すずらんテープ…。色々な個性あふれる道具が集まりました。「これだけ集まれば、すごい基地がつくれそうだ!」 設計図を書いて、役割分担をしながら基地を作ったよ。
基地完成!!
苦労した甲斐あって、グループごとに個性あふれる基地の完成! 「この罠にリーダーをはめるんだ!」、「合言葉がいるねん!」、「他の基地の偵察に行こうよ!」、「ターザンロープをつくったよ!」 基地での過ごし方もグループごとの個性がすごく出ていたね。
活動を終えて
自分たちの用意した道具で、自分のグループだけて活動してもらった今回の活動。すると、やはり思い入れの道具を使っていることもあってか、どの子もとても意欲的に基地づくりに参加できていました。また、他のグループが見えないこともあって、グループの友だち同士の距離も「グッ」 と近くなっていたように思います。いつもは、プログラム企画者が 「次はこんなことして遊ぶよ。」 と言って、全体を動かすことが多いですが、そんな大人の言葉がけがなくても、子どもたちは「自分たち」 で楽しい時間を過ごす力を持っているのだと感じました。


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日程:2010年7/10・11・18日 場所:杣谷川
水の国到着
「ここの川は実は2種類ある。1つは “レベル1”と呼ばれる安全な川。もう1つは “レベル2” と呼ばれるとても危険な川。今からその2つに行くよ。」これから行う挑戦を聞いて、期待半分、不安半分な子どもたち…。
挑戦! レベル1
| 「全員レベル1をクリアすること! これができないようじゃあ、レベル2へは案内できない!!」それを聞いた子ども達は、お互い押し上げたり、引っぱたりしながら、協力して沢を登っていきました。その甲斐あって、最奥地の滝に無事到着しました。 |
挑戦!! レベル2
お昼ご飯を食べ終わったら、いよいよレベル2!! 「入り口はとてもわかりづらい場所にあるんだ。レベル1をクリアした皆だから案内するよ。」これから始まる試練にハラハラドキドキ!!
裏メニュー!!! レベル3
レベル2の奥地にあったのは“メガホン”。それを使って水掛け遊びをしていると…「今から秘密のレベル3へ行くよー!!」「え!? レベル3って何!?」案内されたのは、深さ3mはあろうかという溜め池。最後の挑戦は勇気を出しての飛び込み大会!!
活動を終えて
今回登った沢は、地点ごとに2~3通りの行き方ができる、天然の分かれ道がたくさんありました。その道は、割とすんなりと登れるものもあれば、傾斜が急で苦労するものもあります。今回「おもしろいな」 と思ったのは、先頭の子が通った道に後続の子も続いていくということ。先頭の子が険しい道を行くとそれに続きますし、簡単な道へ行くとそちらに続きます。「最初の行動」の影響力の大きさを改めて実感したのと、困難にもパワフルに突き進んでいく 「行動力」 あふれる大人へ成長していって欲しいなと感じた活動でした。


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| 「砂浜探検隊出発」 |
浜に着いたら早速、探険スタート! 砂浜まで出て行き、自然物を探したよ。砂に、貝に、ワカメに、木の枝… クラゲやカニ、魚や亀も見つけたね。
| 「色砂づくり」 |
集めた砂に絵の具を入れて、まぜまぜまぜまぜ…。砂の量を増やしたり、絵の具を何色か混ぜたりと、グループごとにいっぱい実験!!
「アート開始!!」
お昼ご飯を食べ終わったらアート開始! 色紙の上にボンドを塗って、色々なものを貼り付けたよ。みんなの表情は真剣そのもの!
「発表会」
一生懸命つくった作品を皆で見せ合いっこ。「恥ずかしい」と言いながらも、どの子もすごく上手にできていて、拍手喝采! 「見せてよかった」とまんざらでもない表情もこぼれね。ただの砂、貝が秘宝になった瞬間でした。
活動を終えて
工作は、何も無いところから何かを生み出す「発想力」や、より良くしていく「工夫する力」 を刺激できると思います。得意な子、苦手な子はいますが、今回の作品はみんな一生懸命つくっていて、完成した作品は、どれも子どもらしいユニークな作品でした。こうした作品は、「大人」 になってからは生み出せない「子ども」である。今だからこそ作れるものだなと感じました。今回の作品を、是非、子どもたちが大人になるその時まで大切に保管していただければと思います。
レインボーキッズクラブ • 活動報告
日程:2010年 5/ 9・15・16・23日 場所:芦屋川
野外炊事のプログラムは、 「ご飯をつくる」 のではなく、「グループをつくる」 と言われています。枝集め、かまどづくり、薪組み、火おこし、カレーをよそう、消火、後片付け…と役割をあげればキリがありません。 それらの役割をグループの中で分担し、みんなで協力することでカレーが完成し、気づけばグループも一つにまとまります。今回、ホントに一生懸命がんばっていた子どもたちは、おじさんから 「協力したから」 と言われなくても、 ひょっとしたらそのことに気づいていたかもしれません。
活動を終えて
野外炊事のプログラムは、 「ご飯をつくる」 のではなく、「グループをつくる」と言われています。枝集め、かまどづくり、薪組み、火おこし、カレーをよそう、消火、後片付け…と役割をあげればキリがありません。 それらの役割をグループの中で分担し、みんなで協力することでカレーが完成し、気づけばグループも一つにまとまります。今回、ホントに一生懸命がんばっていた子どもたちは、おじさんから「協力したから」 と言われなくても、 ひょっとしたらそのことに気づいていたかもしれません。


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日程:2010年 4月 18日・25日(11日は雨天にて中止)
場所:武庫川河川敷
ねらい:緊張を溶かす
概要:みんなで一緒に大ゲーム大会!!です。笑って遊んでグループみんなで仲良くなりました!最後は優勝したグループを全員で胴上げして、おめでとう!を言い合える素敵な活動となりました。