

日程:2010年 4月1日~5日
場所:マレーシア ボルネオ島 コタキナバル
ねらい:視野拡大
概要:今回は旅行ではなく、キャンプとしての海外です。その違いを明確に感じ、改めてキャンプの素晴らしさに気づけた5日間でした。キャンプは、ただツアーのように次から次に観て回り、興味がある人だけが解るような環境ではありません。リーダーがいるからこそ、そこで得た情報はグループにしっかりと伝達され、感じたことを心に落とし込むことができます。小グループというキャンプの特質上、一人一人の満足の度合いを良く見れます。基本的に一人でつまらなさそうな子は出ず、グループみんなで一緒に仲間となって楽しむことが可能です。そういう意味でも、今回キャンプとしてボルネオに行けた参加者の子たちは、非常に充実できたと思います。日本ではまだ寒く、ジャンバーが必要な頃に、半袖でも汗をかく熱帯の地に足を踏み入れました。そこで感じた、漂ってくる匂い、聞こえる音、見える物、全てをとっても、やはり日本とは異なりました。今回で感じた、 「文化の違い、空気の違いがもたらす環境への変化」 を、今回行けなかった人たちへと伝えていきたいと思いました。四季がある日本は本当に素晴らしい!